Keikoからのメッセージ
2026年は、私たち一人ひとりに「生き方の切り替え」が求められる年。 土星と海王星が約320年ぶりに同座し、これまでの価値観や成功法則は、静かに、役目を終えていきます。 これからの時代に必要なのは、頑張り続けることでも、正解を探し続けることでもありません。 自分自身が、流れに合っていること。 それだけで、運は自然と動き出します。 月は、約2〜2.5日ごとにサイン(星座)を移動し、そのたびに場の空気や、人の感情の流れを切り替えていきます。 そして私は、 この「切り替わり」の瞬間にこそ、大きな意味があると感じてきました。 では、 なぜ音楽なのか。 それは、言葉では、もう追いつかないから。 考えれば考えるほど、人は迷い、 タイミングからずれていきます。 でも音は、考える前に、私たちの内側に届く。 整えようとしなくても、無理に切り替えなくても、ただ聴くだけで、流れに乗る準備が整っていく。 だから私は、月の切り替わりに合わせて音で受け取るという形を選びました。 理解する必要はありません。 頑張る必要もありません。 感じて、乗る。 それだけでいいのです。
980円(税込)
販売開始2026年 2月4日(水) 〜
イントロダクション
ムーントランジット・ミュージック( 以下、MTM )は、月がサイン(星座)を移動する切り替わりの瞬間に届く音楽です。 月は、約2〜2.5日ごとに次のサインへ移り、そのたびに場の空気や、人の感情の流れを静かに切り替えています。 ムーントランジット・ミュージックは、その切り替わりのタイミングに合わせて、今の流れに乗るための音楽をお届けします。
月が動く「その時」に、ただ聴くだけ。 それが、ムーントランジット・ミュージックです。
ムーントランジット・ミュージックの使い方は、とてもシンプルです。 月がサインを移動する瞬間に配信される音楽を、聴くだけ。
特別な準備も、決まった姿勢も、必要ありません。 あなたのいる場所が、そのまま月のリズムに乗る時間になります。
※配信時刻は月の動きにより、深夜帯になる場合があります。 配信後は、ご都合の良いタイミングでお楽しみください。
ムーントランジット・ミュージックを聴き続けることで、少しずつ、流れに乗る感覚が日常に定着していきます。 たとえば──
ムーントランジット・ミュージックは、流れに乗るための音楽としてご用意しました。
サンプル楽曲 試聴
思考では「こうすべき」と判断しているのに、心は「本当は、こうしたい」と感じている。
情報のノイズが増えるほど、思考と感情のずれは大きくなり、人は迷い、大切なタイミングを見失いやすくなるのです。 「やってみたいのに、動けない」 「考えすぎて、結局何もできない」 それは、行動力が足りないからでも、才能がないからでもありません。 日々、知らず知らずのうちに触れているたくさんの情報や声が、あなた本来の感覚を少しずつ鈍らせているだけなのです。 だからこそ必要なのが言葉を使わず、音で流れに戻ることなのです。
作曲家について
私が活動を始めたばかりの頃、まだ限られた人数と向き合いながら月や星の話をしていた時代。 その場に、いつも静かに耳を傾けてくれていた人。それが、Lunaris(ルナリス)です。 ある日、彼女が「イメージを音にしてみました」と言って一曲の音楽を聴かせてくれました。 再生した瞬間、私は言葉を失いました。 言葉になる前の空気、切り替わる瞬間の感覚が、そのまま音になっていたからです。 彼女は、私の世界観を音に変換できる人。いわば「波動翻訳家」です。 moon transit music は、私のメッセージを「理解するため」の音楽ではありません。感じて、乗るための音楽です。